歯科医院の先生に聞きました!入れ歯治療の最前線 ぴったりの入れ歯が作れるハイドロキャストデンチャーシステム

入れ歯のエキスパートがおすすめするのはこれ!

噛み合わせ研究所は、これまで数え切れないほどの入れ歯(義歯)を作製してまいりました。その中で、「患者さまにとってもっともよい入れ歯とはどういったものだろうか」と常に考えながら、研究、研鑽に励んできました。

そんな中、今、患者さまに自信を持っておすすめできる入れ歯作製システムがあります。それが、ハイドロキャストデンチャーシステムです。

ハイドロキャストデンチャーシステム

ハイドロキャストデンチャーシステムの特長

入れ歯を追求するシステムです。最終的には精巧義歯が作れ、義歯の理想である「思いっきり咬める」が実現します。

システムを可能にする粘膜調整材「ティッシュコンディショナー」

違和感のない入れ歯の条件として大切なのが、口腔内の粘膜と入れ歯の間に生まれる隙間「充圧空隙(ジュウアツクウゲキ)」です。充圧空隙が最適であるかどうかによって、入れ歯の装着感、使用感は大幅に変わってきます。充圧空隙の陰圧によって粘膜に吸い上げられ、入れ歯がぴったりと密着する仕組みになっています。

ハイドロキャストデンチャーシステムの特長

アラマキでは、この充圧空隙を最適なものにするため、Kay-See社の粘膜調整材「ティッシュコンディショナー」を使っています。ティッシュコンディショナーは流動性に優れ、またその持続性も高い素材。さらに、流動性を復活させるフローコントロールの役割も果たします。つまり、粘膜と密着したときに、さまざまな力が加わっても柔軟に変化できる素材なのです。

“リハビリ”で確立するハイドロキャストデンチャーシステム

仮歯を作り装着していただいてからが、ティッシュコンディショナーの本領発揮です。

仮歯装着中にティッシュコンディショナーがその柔軟性から粘膜と入れ歯の間に自然に流れ込み、最適な充圧空隙を作ります。患者さまに使用していただきながら、長い時間をかけて型を採っているとお考えください。その後、チェックを何度か繰り返したうえで型採りをし、理想的な入れ歯を形成していくのです(この一連の工程を「リハビリ」と呼んでいます)。

このようなことから、最終的にお口にぴったりの入れ歯をお作りできるだけではなく、調整期間中に顎が正しい位置に誘導されるため、咬み合わせのよい入れ歯を作ることが可能なのです。

症例紹介

症例紹介

ハイドロキャストデンチャーシステムは、従来の入れ歯特有のグラグラ感や違和感、外れやすい、咬みにくいといった問題を解消してくれるばかりか、より正しい咬み合わせを実現する画期的な入れ歯作製方法です。お使いの入れ歯に上記のような不満をお持ちの方や新しい入れ歯の作製を検討中の方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

0120-7-39108

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